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日本酒のイメージ様変わり/宝酒造、20年前と比較調査

2013/10/05 16:35

 「日本酒は特別な場所で飲む、高価なお酒」。宝酒造(京都市)が成人の男女計3千人を対象に5日までに実施した日本酒に関する意識調査によると、同様の調査をした約20年前に比べ、日本酒の印象が様変わりしていることが分かった。

 酎ハイや第三のビールなど低価格のアルコール飲料の消費が増える中、宝酒造は「この20年間で日本酒は『手ごろなお酒』ではなく、『じっくり味わって飲むお酒』というイメージが強まった」と分析している。

 「日本酒を飲む場所」を「居酒屋」と答えた男性は23・2%、女性が15・0%で約20年前(男性31・7%、女性20・3%)より減少した。

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