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鳥取県が手話言語条例を制定へ/全国で初

2013/10/04 10:48

 手話を言語として認め、聴覚障害者が暮らしやすい社会づくりに取り組む「鳥取県手話言語条例案」が4日午前、県議会の福祉生活病院常任委員会で可決された。8日の本会議で成立する見通し。県によると、手話を言語と位置付ける条例の制定は全国で初めて。

 条例案は手話を「独自の言語体系を有する文化的所産で、ろう者が豊かな社会生活を営むため受け継いできたもの」と定義。「ろう者とろう者以外の者が個性と人格を互いに尊重する」ことを基本理念に、手話の普及や使いやすい環境整備を県や市町村に義務づけた。

 県民の役割として「手話の意義や基本理念を理解するよう努める」ことを盛り込んだ。

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