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御影堂の骨組み丸見え/知恩院、11月に一般公開

2013/10/04 10:24

 約100年ぶりの大規模修理で瓦が取り外され、現れた知恩院の国宝・御影堂の骨組み=4日午前、京都市東山区
 約100年ぶりの大規模修理で瓦が取り外され、現れた知恩院の国宝・御影堂の骨組み=4日午前、京都市東山区

 約100年ぶりに大規模修理中の浄土宗総本山知恩院(京都市東山区)で、屋根のふき替えのため約9万枚の瓦が取り外され、屋根を支えていた柱などの骨組みが現れている。11月2、3日の午前10時〜午後4時に修理現場が一般公開される。申し込みは不要。

 御影堂は1633年の火災で焼失したが、39年に徳川家光が再建。今回は1910年以来の大規模な修理で、2018年に終了する予定。

 御影堂は間口45メートル、奥行き35メートル。長年の瓦の重みでひずみが出ていた。

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