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連合の定期大会始まる/労働分野の規制緩和に反対

2013/10/03 11:56

 連合は3日、非正規労働者の待遇改善や組織拡大などを柱とする運動方針について議論するため都内で定期大会を開いた。

 4日には古賀伸明会長の3期目続投と、基幹労連の神津里季生委員長事務局長就任を承認する。会長職は2期4年が通例で3期目は異例。

 冒頭、古賀会長は次の春闘方針について触れ、傘下の構成組織に対し、春闘で賃金のベースアップ要求を検討するよう要請した。

 安倍政権は労働分野の改革を進めており、労働者派遣法見直しや「国家戦略特区」での解雇ルールの明確化などを打ち出している。反対姿勢を強める連合は、大会で「労働分野の規制緩和に反対する」との特別決議を提案する。

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