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福島の復興大使が警視庁訪問/支援への感謝伝える

2013/10/02 16:20

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興に向けた福島県民の決意を伝える「うつくしま復興大使」の3人が2日、東京都千代田区の警視庁本部を訪れ、西村泰彦警視総監に支援への感謝を伝えた。

 大使の石川町立沢田中2年郷琴里さん(14)は「普通に校庭で活動ができるし、放射能の測定器をつけて歩く必要もなくなりました。支えてくださった全国の方々のおかげです」とあいさつ。西村総監は「われわれは一日も福島の皆さんを忘れたことはありません。できることはやろうという思いです」と述べた。

 うつくしま復興大使は福島民報社(福島市)による復興事業の一環。

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