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熱中症、西日本に警戒呼び掛け/検討会で専門家

2012/06/29 19:15

 厚生労働省は29日、夏の到来に向け、熱中症による健康被害の対策を話し合う検討会の初会合を開いた。会合で気象予報の専門家が、西日本を中心に気温が高めになる恐れがあり、節電も見込まれるとして、熱中症に警戒するよう呼び掛けた。

 気象業務支援センターの登内道彦氏は7〜9月の気象予報を紹介。特に関西から九州にかけては平均気温が高い可能性があるとした上で「電力不足で節電が見込まれる地域でもあり注意が必要だ」と指摘した。

 野外での労働や運動のほか、気温の高い室内で長時間過ごすことも熱中症の原因となり得る。

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