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給湯器タンクの固定を義務化/地震で転倒、やけども

2012/06/02 16:30

 東日本大震災で倒れた給湯器の貯水タンク(国民生活センター提供)
 東日本大震災で倒れた給湯器の貯水タンク(国民生活センター提供)

 国土交通省は2日までに、家庭用給湯器の貯水タンクが地震で倒れるのを防ぐため、複数のボルトで固定するよう建築業者などに義務付ける方針を固めた。東日本大震災の発生時、「エコキュート」などの名称で知られる電気給湯器のタンクが倒れるケースが続出。現行の告示は「安全上支障のない構造」を求めているが、具体的な基準は定めていなかった。国交省は建築基準法に基づく告示を改正し、11月から適用する。

 貯水タンクはマンションではベランダ、一戸建ては軒下など屋外に設置するのが一般的だが、室内に置く場合もあり、人が下敷きになったり大やけどを負ったりする危険がある。

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