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孫社長「現実に負けるな」と激励/南相馬で高校生と交流

2012/02/29 14:08

 福島県立原町高校の生徒らと記念写真に納まる(前列左から)桜井勝延南相馬市長、ソフトバンクの孫正義社長、ルース駐日米大使=29日午後、福島県南相馬市
 福島県立原町高校の生徒らと記念写真に納まる(前列左から)桜井勝延南相馬市長、ソフトバンクの孫正義社長、ルース駐日米大使=29日午後、福島県南相馬市

 ソフトバンクの孫正義社長とルース駐日米大使は29日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の被災地、福島県南相馬市の県立原町高校を訪れ、生徒と交流。孫社長は「現実に負けないで、絶対に諦めずにがんばってほしい」と激励した。

 体育館に集まった1、2年の生徒約260人を前に、孫社長は自身が高校時代に米国留学したエピソードを紹介。「ぜひ多感で純粋なときに勇気を持ってそういう体験をしてほしい。勉強は学生の最大の本分で、本業だ」と呼び掛けた。

 ルース大使も「日本の未来は皆さんにかかっている」と話した。

 震災後、孫社長とルース大使の福島県訪問はそれぞれ2回目で、南相馬市は初めて。

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