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東電、来秋から新電力計家庭導入/10年で全契約者に

2012/02/28 19:45

 東京電力と原子力損害賠償支援機構は28日、節電効果が期待される次世代型の電力計「スマートメーター」の導入計画を発表した。来年秋から家庭を中心に従来型メーターとの交換を始め、2022年度までに大規模オフィスや工場も含む約2700万件の全契約者に導入する。東電の電力計では初めて一般競争入札で購入先を選ぶなど、調達経費の抑制も進める。

 東電は福島第1原発事故により電力の供給力が不足。原発を代替する火力発電の増強で燃料費がかさみ、本業の収支は赤字が定着している。

 スマートメーターは電力使用量を常時把握できる。

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