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中国で「鹿児島」の商標は無効/県の異議申し立て認める

2012/02/27 20:44

 中国で「鹿児島」の名称が商標登録申請されていた問題で、鹿児島県は27日、中国商標局への異議申し立てが認められ、商標が無効になったと明らかにした。県議会での福寿浩観光交流局長の答弁。

 県によると、中国商標局の決定は2011年11月7日付。中国商標局は裁定書で「中国で既に広く知られている地名のため、商標として認められない」と説明しているという。

 「鹿児島」の商標登録申請は、広東省の個人が04年9月、広告や事業の管理などの分類で行った。08年1月に中国の官報に公示され、同3月に県が異議を申し立てた。

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