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長崎―上海航路、29日から営業/ハウステンボスが低料金で

2012/02/27 17:10

 長崎―中国・上海間で営業運航を始める大型旅客船「オーシャン・ローズ号」(HTBクルーズ提供)
 長崎―中国・上海間で営業運航を始める大型旅客船「オーシャン・ローズ号」(HTBクルーズ提供)

 リゾート施設ハウステンボスの子会社「HTBクルーズ」(長崎県佐世保市)が手掛ける長崎―中国・上海間の大型旅客船が29日、営業運航を始める。割引を含め最も安い料金は、諸費用を合わせて片道約1万3千円。中国人客を呼び込み、ハウステンボス入場者の増加につなげたい考えだ。

 オーシャン・ローズ号で、長崎―上海間を約26時間かけて結ぶ。3月中旬までは週1往復、その後、5月末までは週2往復を運航する計画。年間10万人の利用を目指す。

 船内にはバンド演奏を楽しめるステージやバーのほか、長崎ちゃんぽんで知られる「リンガーハット」などが入る。

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