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新潟で最高齢の雄アザラシ死ぬ/市水族館

2012/02/27 14:30

 新潟市水族館マリンピア日本海で飼育されていた最高齢のゴマフアザラシ「ノリ」
 新潟市水族館マリンピア日本海で飼育されていた最高齢のゴマフアザラシ「ノリ」

 新潟市水族館マリンピア日本海は27日、国内で飼育中の雄としては最高齢のゴマフアザラシ「ノリ」(推定34歳)が26日に死んだと発表した。死因は老衰。人間なら100歳以上の高齢だったとみられる。

 同館によると、約1カ月前からほとんど餌の魚を食べなくなった。成獣の雄の体重は通常130〜150キロだが、60キロまで減っていた。

 ノリは1977年に生まれ、80年に北海道の室蘭水族館から来館した。ゴマフアザラシの平均寿命は約13年という。

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