天気予報を見る
 
新聞購読申込

瀬戸内に春告げるイカナゴ漁解禁/明石の漁港に水揚げ

2012/02/27 11:12

 明石海峡周辺で始まったイカナゴ漁=27日午前8時、兵庫県明石市沖
 明石海峡周辺で始まったイカナゴ漁=27日午前8時、兵庫県明石市沖

 瀬戸内海に春の訪れを告げるイカナゴ漁が27日、大阪湾や播磨灘で解禁され、明石海峡周辺で銀色に光る稚魚の「シンコ」が水揚げされた。

 兵庫県明石市の林崎漁港からは漁船15隻が出航、沖合約2キロで網を下ろした。2隻の漁船で網をひく「船びき網漁業」で漁獲された新鮮なシンコはすぐ港に運ばれ、漁港では待ち構えていた仲買人たちのせりの声が飛び交った。林崎漁協参事の仲谷宏さん(59)は「今日の漁獲量は少なめだが、くぎ煮がおいしく炊ける大きさのシンコがとれた」と話した。漁は約2カ月間続く。

 「くぎ煮」はとれたてのイカナゴをしょうゆや砂糖で甘辛く煮る。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.