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神戸で東北と絆結ぶ竹灯籠づくり/追悼の思い込め

2012/02/25 10:46

 宮城県名取市で開かれる東日本大震災の追悼式典に贈る竹灯籠で「絆」の文字を作る神戸の市民団体メンバーら=25日午前、神戸市
 宮城県名取市で開かれる東日本大震災の追悼式典に贈る竹灯籠で「絆」の文字を作る神戸の市民団体メンバーら=25日午前、神戸市

 宮城県名取市で東日本大震災の追悼イベントを開く地元ボランティアらに贈るため、神戸市の市民団体が25日、神戸市の六甲山中腹の広場で、阪神大震災の追悼式典で使った竹灯籠を加工した。

 今年1月、名取市の水産加工業桜井広行さん(57)が阪神大震災の追悼式典に招かれた際、提供を依頼した。

 ボランティア団体「神戸・市民交流会」のメンバー6人が灯籠用の竹をのこぎりで加工。この日は約30〜40センチの竹筒が約140本できあがり、広場に「絆」の文字を作った。

 3月11日までに、竹筒約300本とろうそく約400個を贈る。

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