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最高齢ホッキョクグマ死ぬ/上野動物園

2012/02/24 18:02

 元気だったころのホッキョクグマの「レイコ」(上野動物園提供)
 元気だったころのホッキョクグマの「レイコ」(上野動物園提供)

 東京・上野動物園は24日、飼育していたホッキョクグマの雌の「レイコ」が死んだと発表した。園によると28歳2カ月で、国内最高齢。人間の80代に相当するという。

 1983年にロシアのレニングラード動物園で生まれたレイコは、ドイツのルーエ動物園で飼育された後、84年に上野動物園に来園。

 夏に氷に入った餌をプレゼントされ、食べる姿などが来園者に人気だった。最近は体調が安定せず、食欲もなくなっていたといい、24日朝にレイコが死んでいるのを飼育担当者が確認した。

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