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「65歳以降も仕事」56%/厚労省の中高年調査

2012/02/22 18:38

 団塊の世代を含む60〜64歳の仕事をしている男女のうち、65歳以降も働きたいと考えている人が56%に上ったことが22日、厚生労働省が2010年11月に実施した「中高年者縦断調査」で分かった。

 厚労省は「年金以外の収入が必要だと考える人や、仕事にやりがいを感じている人が少なくないことの表れではないか」と分析している。

 調査時点で60〜64歳の男女の6割強が仕事をしていた。この人たちに尋ねたところ「65歳以降も仕事をしたい」が56%、「70歳以降も仕事をしたい」が28%だった。

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