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徳島のかずら橋架け替え/3年ぶり

2012/02/20 10:39

 架け替えられた「祖谷のかずら橋」を渡る人たち=20日午前、徳島県三好市西祖谷山村
 架け替えられた「祖谷のかずら橋」を渡る人たち=20日午前、徳島県三好市西祖谷山村

 国の重要有形民俗文化財に指定されている徳島県三好市西祖谷山村のつり橋「祖谷のかずら橋」が3年に1度の架け替え工事を終え、20日に竣工式が行われた。

 かずら橋は約6トンのシラクチカズラで編まれ、長さ45メートル、幅2メートル。源氏から逃れた平家の落人が、いつでも切り落とせるように考えたとも言われる。年間約35万人の観光客が渡るため、傷みが早く、3年に1度架け替える。今までは県内のシラクチカズラだったが、十分な量が確保できず今回は初めて高知県産を使用した。

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