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東京湾の国内最大ブイが引退/船舶の道しるべ

2012/02/19 16:41

 横浜市沖から撤去された国内最大のブイ=19日(第3管区海上保安本部提供)
 横浜市沖から撤去された国内最大のブイ=19日(第3管区海上保安本部提供)

 30年以上にわたって東京湾を行き交う船舶の道しるべとなってきた国内最大のブイ「中ノ瀬D灯浮標」が19日、横浜市沖から撤去され、世界標準規格に合わせたコンパクトな「浮体式灯標」が新たに設置された。

 第3管区海上保安本部(横浜)によると、ブイは浅瀬の位置を知らせるため1979年に設置された。海面に浮かぶ円形の土台部分は直径10メートルで、その上に高さ約10メートルの灯火を設置している。長い鎖で海底の重りにつながれ、風や波に流されて航路上を最大で半径約20メートルも動いていた。

 新たに設置した浮体式灯標はスリムな柱状。鎖を短くして海底にほぼ固定する。

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