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尼崎JR事故、負傷者らイベント/人とのつながり再認識

2012/02/18 19:34

 尼崎JR脱線事故の負傷者らが企画したイベントでともされたろうそく=18日夕、兵庫県伊丹市
 尼崎JR脱線事故の負傷者らが企画したイベントでともされたろうそく=18日夕、兵庫県伊丹市

 兵庫県伊丹市のJR・阪急伊丹駅近くの広場で18日、05年に起きた尼崎JR脱線事故の負傷者が中心となり、事故をきっかけに生まれた人とのつながりの大切さを再認識しようとろうそく約千本をともすイベントが開かれた。約200人が参加、犠牲者に黙とうをささげた。

 ろうそくは心を表す二つのハートマークの間に事故があった日付を入れるデザイン。

 イベントを主催する団体の代表で伊丹市職員の山下亮輔さん(25)は事故当時、大学に通学するため先頭車両に乗車し、重傷を負った。

 山下さんは「人のつながりや支えがあって立ち直っている人がいるということを知ってほしい」と話している。

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