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水戸・偕楽園で梅まつり開幕/復旧終え、見ごろ3月

2012/02/18 11:23

 水戸市の偕楽園で開幕した梅まつりで、咲き始めの梅を楽しむ親子連れ=18日午前
 水戸市の偕楽園で開幕した梅まつりで、咲き始めの梅を楽しむ親子連れ=18日午前

 東日本大震災からの復旧工事が終了した水戸市の偕楽園で18日、「第116回 水戸の梅まつり」が開幕し、高橋靖水戸市長や「水戸の梅大使」に選ばれた着物姿の女性らが、訪れた観光客を出迎えた。

 水戸観光協会によると、寒さなどの影響で例年より開花が遅れ、まだ咲き始めだが、朝早くから多くの家族連れや団体客が姿を見せた。見ごろは3月上旬から中旬という。同月31日まで。

 偕楽園は日本三名園の一つで、100種3千本の梅が楽しめる。毎年100万人が訪れるが、昨年は震災後に閉園し、観光客は半数程度だった。

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