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18日にかけ大雪/気象庁、警戒呼び掛け

2012/02/17 18:18

 日本列島は17日、冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に大雪となった。18日にかけて大雪が続き、風が強まる恐れがあるとして、気象庁は暴風雪や雪崩、交通障害などに警戒するよう呼び掛けた。

 17日午後4時現在の積雪は、富山市で平年の4・42倍の84センチ、新潟市60センチ(同6・00倍)、鳥取市45センチ(同5・62倍)を記録した。

 気象庁によると、18日にかけ北陸の上空約5千メートルに氷点下39度以下の寒気が南下し、日本付近は冬型の気圧配置が続く。

 18日夕までの24時間予想降雪量は、いずれも多い所で北陸80センチ、近畿と中国地方60センチ。

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