天気予報を見る
 
新聞購読申込

日本海側で大雪の恐れ/18日にかけ、雪崩に注意

2012/02/16 20:11

 気象庁は16日、強い冬型の気圧配置の影響で18日にかけ、北陸と西日本の日本海側を中心に大雪になる恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。

 交通障害のほか、積雪の多い所では降り積もった新雪による「表層雪崩」に注意が必要という。

 気象庁によると、17日には北陸の上空約5千メートルに氷点下39度以下の寒気が南下し、日本付近は冬型の気圧配置が強まる見込み。海上を中心に風が強くなり、しけるという。

 17日夕までの24時間予想降雪量は、いずれも多い所で北陸60センチ、近畿北部40センチ、中国地方30センチ。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.