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福島市が山形に避難者窓口/県外で初開設

2012/02/16 20:10

 福島市は16日、東京電力福島第1原発事故後に山形県に避難している福島市民のために、山形市と米沢市に行政相談窓口を開いた。隔週木曜日に福島市の職員が相談に応じる。同市が県外に相談窓口をつくったのは初めて。

 福島市によると、山形市に約3200人、米沢市に2400人が避難しており、人数が多いため窓口開設を決めた。2012年度以降も継続する。

 山形市内の窓口に訪れた相談者からは原発事故の健康への影響や、医療、幼稚園の助成制度などに関する質問が多かったという。福島市の担当者は「できる限り多くの市民の要望を聞きたい」と話していた。

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