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富士山、鎌倉の登録価値称賛/ユネスコ事務局長が会見

2012/02/16 19:14

 来日中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)のイリナ・ボコバ事務局長(59)が16日、東京都内で共同通信と会見し、日本が2013年の世界文化遺産登録を目指す「富士山」(山梨県、静岡県)と「武家の古都・鎌倉」(神奈川県)について、登録される価値があるとの見方を示し、称賛した。

 事務局長は日本で既に世界遺産に登録された計16件のほかにも、多くの興味深い、登録を考慮する価値のある遺産があると指摘。日本が今年1月、富士山と鎌倉の推薦書をパリのユネスコ世界遺産センターに提出したことに言及した。

 13年6、7月ごろに開かれる世界遺産委員会で登録の可否が決まる。

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