天気予報を見る
 
新聞購読申込

風力発電で投資トラブル相次ぐ/消費者庁が注意喚起

2012/02/14 19:39

 「エコエネルギー開発合同会社」が勧誘に使ったパンフレット
 「エコエネルギー開発合同会社」が勧誘に使ったパンフレット

 実態がないのに風力発電事業をすると持ちかけ、土地の権利をお年寄りらに販売していた「エコエネルギー開発合同会社」(東京)など3社に関するトラブル相談が相次いでいるとして、消費者庁は14日、勧誘に応じないよう注意を呼び掛けた。被害総額は約1億5千万円になるという。

 消費者庁によると、エコ社は昨年8月ごろから、北海道豊浦町で風力発電事業を始めると説明。「将来性を考慮すれば願ってもないチャンス」とうたい、1口20万円の土地の権利を購入すれば、8〜12%の利回りで配当があると勧誘した。

 ほかの2社は「国際コンサルティング」(東京)、「日商コンサルティング」(東京)。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.