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屈斜路湖で「御神渡り」出現/北海道・弟子屈町

2012/02/14 18:09

 北海道屈斜路湖に出現した「御神渡り」=14日、北海道弟子屈町
 北海道屈斜路湖に出現した「御神渡り」=14日、北海道弟子屈町

 北海道弟子屈町の屈斜路湖で、湖面の氷が盛り上がる「御神渡り」が出現している。最低気温が氷点下21・0度となった14日時点で高さ50〜70センチ、長さ約3キロに成長。3月中旬まで観察できる。

 御神渡りは、凍った湖の表面が寒暖の差で収縮と膨張を繰り返し、氷の板が立ち並ぶように隆起する現象。結氷して、雪が少ない湖でしか見ることができない。

 長野県の諏訪湖の御神渡りが有名だが、数年おきにしか出現しないのに対し、屈斜路湖ではほぼ毎年お目見えする。

 弟子屈町の川湯エコミュージアムセンターによると、今冬は例年より10日早い1月下旬からでき始めた。

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