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太陽の塔の「顔」を展示へ/江戸東京博物館

2012/02/13 18:40

 「太陽の塔」の頂部に設置されていた「黄金の顔」の組み立て作業=13日午後、東京都墨田区の江戸東京博物館
 「太陽の塔」の頂部に設置されていた「黄金の顔」の組み立て作業=13日午後、東京都墨田区の江戸東京博物館

 芸術家の故岡本太郎さんが制作した大阪万博のシンボル「太陽の塔」の頂部に設置されていた「黄金の顔」のオリジナルが、江戸東京博物館(東京都墨田区)で公開されることになり、13日、組み立て作業が行われた。

 「黄金の顔」は直径10・6メートルの円形で、直径2メートルの目と高さ2・78メートルの鼻がついている。腐食のため1992年の改修工事でステンレス製のものと交換され、169のパーツに分けて塔の中で保管されていた。

 公開は、岡本さんの生誕100年を記念して大阪府吹田市の万博記念公園で展示された昨年春以来。

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