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基幹労連、賃金改善3千円を要求/今春闘で方針

2012/02/08 17:55

 鉄鋼、造船などの労組でつくる基幹労連は8日、東京都内で中央委員会を開き、2年間で月3千円を目安とした賃金改善を要求するとの今春闘の方針を決めた。

 基幹労連の春闘交渉は2年単位で、賃金改善の要求は4年ぶり。

 具体的な要求内容は業種別に決める。造船などが3千円の賃金改善を求める一方、鉄鋼は子育て世代への支援策として手当の改善を要求する考え。

 神津里季生委員長は冒頭のあいさつで、急激な円高によってものづくり産業の基盤が脅かされ、国内の雇用にも危機が迫っていると指摘。「今春闘では労使が知恵と工夫を出し合い、徹底的な交渉を重ねていく必要がある」と話した。

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