天気予報を見る
 
新聞購読申込

日本海側また大雪の恐れ/雪崩にも注意と気象庁

2012/02/08 09:46

 気象庁は8日、冬型の気圧配置が10日にかけて強まり、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪になる恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。屋根からの落雪や、積雪の多い所では雪崩に注意が必要としている。

 気象庁によると、北海道と新潟県では、8日朝までの24時間降雪量が30センチを超えた所がある。

 9日朝までの24時間予想降雪量は、いずれも多い所で、北陸70センチ、北海道と東北各50センチ、岐阜県と近畿、鳥取県各40センチ、四国、山口県20センチ。太平洋側でも雪が積もる所がある見込み。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.