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被爆体験の「伝承者」養成/広島市、15年デビューへ

2012/02/07 11:29

 広島市は7日、被爆者の体験を次世代に語り継ぐ「伝承者」として、原爆投下を直接体験していない人を養成する事業を始めると発表した。

 被爆から66年以上が経過し、被爆者の高齢化が進んでいることから、体験を継承し、原爆の悲惨さを訴え続けていくことが狙い。2012年度当初予算案に関連費約180万円を計上した。

 市によると、体験の証言活動をしている被爆者約30人を「師匠」として、それぞれの伝承者になりたい「弟子」を今年春ごろから公募。相性を確認した上で約3年の「修業期間」を経て、15年春ごろに一人前の伝承者としてデビューさせる計画。

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