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「泳げないカバ」の夫死ぬ/西海市の長崎バイオパーク

2012/02/06 17:41

 妻のモモ(左)と仲むつまじい姿を見せる「ムー」=2000年3月、長崎県西海市の長崎バイオパーク
 妻のモモ(左)と仲むつまじい姿を見せる「ムー」=2000年3月、長崎県西海市の長崎バイオパーク

 長崎県西海市の動植物園「長崎バイオパーク」は6日、飼育中の雄のカバ「ムー」が死んだと発表した。ムーは、日本で初めて人工保育され“泳げないカバ”として有名になった「モモ」の夫。まだ14歳で、人間なら20代の若さだった。

 同園によると、昨秋、伸び過ぎた歯の手術後に食欲が落ちて体重が減少。5日午後に立てなくなり、6日未明に死んだ。

 ムーは2000年、東武動物公園(埼玉県宮代町)から長崎のモモの元へ「婿入り」し、3男1女に恵まれた。10年3月には次男「竜馬」が鹿児島市の平川動物公園へ引っ越し、話題となった。

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