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諏訪湖で4年ぶり拝観式/「明るい兆しが見える」

2012/02/06 12:30

 4年ぶりに「御神渡り」が確認された長野県・諏訪湖で、執り行われた「拝観式」=6日午前
 4年ぶりに「御神渡り」が確認された長野県・諏訪湖で、執り行われた「拝観式」=6日午前

 湖面が氷結し、氷の割れ目がせり上がる「御神渡り」が4年ぶりに確認された長野県諏訪湖で6日、氷の筋で農作物の出来や気象を占う「拝観式」が行われ、「明るい兆しが見える」との結果が出た。

 地元の八剣神社の宮司や氏子ら40人以上が湖面に出て、氷の筋を見て回った。神社に戻って過去の氷の筋と比較した結果、1981年と84年に似ており、「農作物は中の上、世の中に明るい兆し」とご託宣が出た。

 御神渡りは湖面を覆った氷が、昼夜の温度差によって膨張と収縮を繰り返してできる。伝説では諏訪大社の上社の男神が下社の女神の元に通った道筋とされる。

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