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公共施設建て替えで財政圧迫も/面積調査で判明

2012/02/05 16:20

 東洋大の根本祐二教授らの研究チームは5日までに、47都道府県と981市区町村が所有する公共施設の延べ床面積を調査し、集計結果をまとめた。各市区町村の人口1人当たりの床面積は平均3・42平方メートルで、最大は北海道占冠村の153・95平方メートル。この面積が広いほど自治体の建て替え負担が大きくなる傾向があり、将来の財政を圧迫すると指摘している。

 調査は東洋大PPP研究センターと神奈川県秦野市の職員有志が昨年10月ごろ実施。インターネットを使って自治体のホームページなどから庁舎や公営住宅、美術館など公共施設の延べ床面積のデータを調べた。

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