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雪害でエノキ10万袋回収/窓割れガラス片混入の恐れ

2012/02/04 00:43

 JA北信州みゆき(長野県飯山市)は3日、飯山市内のエノキタケ栽培施設の窓ガラスが豪雪で割れ、商品に破片が混入した恐れがあるとして、17都府県に出荷した約10万袋を自主回収すると発表した。

 JA北信州みゆきによると、回収対象は1日と2日に出荷された100グラム入り3200袋、200グラム入り9万9870袋。

 このうち栽培施設からの出荷数は不明だが、商品の袋に製品番号「0434」が振ってある。既に店頭に並んだものもあるとみられるが、3日現在で健康被害の報告例はない。JAは「この番号の商品を購入した人は、回収に協力してほしい」と呼び掛けている。

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