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キツネの嫁入りで厄払い/三重・四日市の伝統神事

2012/02/03 17:39

 伝統の厄払い行事「狐の嫁入り神事」で、手を取り合うキツネの新郎新婦役の男女=3日午後、三重県四日市市の海山道神社
 伝統の厄払い行事「狐の嫁入り神事」で、手を取り合うキツネの新郎新婦役の男女=3日午後、三重県四日市市の海山道神社

 三重県四日市市の海山道神社で3日、厄年の氏子男女がキツネの新郎新婦の装いで模擬結婚式を挙げ、豆まきで厄払いする伝統の「狐の嫁入り神事」が行われた。

 新郎役の会社員山田慎吾さん(23)と新婦役の高校3年中筋彩華さん(17)が、婚礼衣装にキツネの面と尾を付け登場。おはやしが響く中、赤鬼と青鬼が先導する嫁入り道中を、キツネに扮した付添人ら約30人とともに練り歩き、雪の残る境内へ。

 仲人役の「コーン、コーン、コーン」の掛け声で2人が三三九度の杯と握手を交わし、婚儀は終了。その後、お守りの榊の葉が入った祝儀袋などを参拝客にまくと、参拝客から歓声がわいた。

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