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国道45号、全線で通行再開/宮城・石巻、寸断が復旧

2012/02/03 09:19

 東日本大震災で道路脇の斜面が崩落し、通行止めとなっていた宮城県石巻市成田地区の国道45号が3日、開通した。青森、岩手、宮城3県の沿岸部を結ぶ国道45号は震災後に各地で寸断されていたが、これで通行止めは全て解消。

 成田地区の崩落現場は、斜面が高さ約90メートル、幅約100メートルにわたり崩れ、大量の土砂が堆積。国土交通省仙台河川国道事務所が復旧工事を進めてきた。これまで並行する三陸縦貫道を迂回路としていた。

 現場付近は当面、片側交互通行とし、土砂の撤去作業を続ける。2車線開通は今夏以降となる見通し。

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