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宮城県、被災高校生の就職を支援/仙台市を中心

2012/02/02 16:52

 被災した高校生の就職を支援するために開かれた合同就職面接会=2日午後、仙台市
 被災した高校生の就職を支援するために開かれた合同就職面接会=2日午後、仙台市

 東日本大震災で被災した今春卒業予定の高校生の就職を支援するため、宮城労働局などは2日、仙台市で合同就職面接会を開いた。震災復興関連の求人数が増え、内定率は改善傾向にあるが、「雇用のミスマッチ」もみられた。

 面接会には宮城県内の高校生約130人が参加。企業は仙台市を中心に、建設業やサービス業など約50社が集まった。

 接客業を希望する仙台市の高校3年高橋志織さん(18)は「震災の影響で求人が多いと聞いたけど、希望先が見つかるか分からない」。

 一方、警備会社の採用担当者は「道路復旧などで人手が足りず、最低10人は確保しないといけない」と焦った様子だった。

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