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三陸鉄道、復旧に向けレール敷設/4月に一部開通

2012/02/01 19:05

 岩手県沿岸部を走り、東日本大震災で全線の3分の2が不通となっている三陸鉄道で、復旧に向け新たにレールを敷設する工事が1日、野田村で始まった。4月にも不通区間の一部が開通する予定で、2014年4月の全線復旧を目指す。

 三陸鉄道は津波被害で久慈、宮古両市をつなぐ北リアス線の陸中野田(野田村)―小本(岩泉町)間と、釜石、大船渡両市を結ぶ南リアス線の全線が不通となった。

 復旧工事は北リアス線から始まり、昨年11月から野田村の陸中野田―野田玉川間の線路の土台を整備。1月下旬には広島県福山市から久慈港まで船でレールが運ばれた。

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