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大阪・通天閣で一足早い豆まき/景気回復を祈願

2012/02/01 10:00

 恒例の福豆まきで縁起物の落花生をまく福娘ら=1日午前、大阪市浪速区の通天閣
 恒例の福豆まきで縁起物の落花生をまく福娘ら=1日午前、大阪市浪速区の通天閣

 浪速のシンボル・通天閣(大阪市浪速区)で1日、節分より一足早く毎年恒例の福豆まきが行われ、地上約100メートルの展望台の中と1階玄関で「鬼は外、福は内」という掛け声とともに縁起物の落花生がまかれた。

 今年で56回目。通天閣を中心とする観光地、新世界が100周年を迎えることを祝い、大阪の景気回復と観光分野の発展などを祈願。当初、展望台からまく予定だったが、降雨のため変更した。

 福豆まきには、大阪商工会議所の佐藤茂雄会頭のほか、大阪を拠点に活動を続けるOSK日本歌劇団のメンバー、今宮戎神社(同区)の「十日えびす」を盛り上げた福娘らが参加。

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