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岩手県も医師確保で特区申請/病院の配置基準を緩和

2012/01/31 20:11

 政府の岩手現地対策本部の担当者(左)に復興特区を申請する岩手県の上野善晴副知事=31日午後、盛岡市
 政府の岩手現地対策本部の担当者(左)に復興特区を申請する岩手県の上野善晴副知事=31日午後、盛岡市

 岩手県は31日、病院の医療従事者の配置基準緩和などを盛り込んだ「保健・医療・福祉特区」の創設を国に申請した。岩手県の特区申請は初めて。

 医師不足に悩む被災地の医療体制を確保するのが狙い。国に提出した推進計画には、病院の医師や看護師らの配置基準を緩和するほか、沿岸部にある介護施設の医師の配置基準や開設者要件の緩和を盛り込んだ。

 2月上旬には指定する地域内の企業を税制面で優遇する「産業再生特区」の申請を予定している。

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