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「最後の忍者」が三重大教授に/福井の川上さん

2012/01/31 17:11

 三重大社会連携研究センターの社会連携特任教授に就任し、記者会見で意気込みを語る川上仁一さん=31日午後、津市
 三重大社会連携研究センターの社会連携特任教授に就任し、記者会見で意気込みを語る川上仁一さん=31日午後、津市

 三重大(津市)は31日、現代に生きる「最後の忍者」とも呼ばれている福井県若狭町の川上仁一さん(62)が、三重大社会連携研究センターの社会連携特任教授に就任したと発表した。「忍術学」と称して、忍者の情報収集・分析や情報活動の在り方を、ビジネスなどの場面に生かせるよう研究する。

 就任は昨年12月1日付。川上さんは研究を通じて忍者文化を国内外に発信し、忍者の里として知られる三重県伊賀地方などの地域振興にも力を入れる。

 川上さんは31日の記者会見で「サバイバル知識の集大成である忍術を、現代社会でも生かせるような形にまとめたい」と意気込みを語った。

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