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那智の滝、岩肌が白く凍る/昨年より2週間遅く

2012/01/27 11:07

 水しぶきが岩肌に凍り付き「白化粧」した那智の滝=27日午前、和歌山県那智勝浦町
 水しぶきが岩肌に凍り付き「白化粧」した那智の滝=27日午前、和歌山県那智勝浦町

 落差133メートルと日本一を誇る和歌山県那智勝浦町の那智の滝で27日朝、水しぶきが岩肌に凍り付く「白化粧」が見られた。昨年よりも約2週間遅い。

 那智の滝とその周辺は、昨年9月の台風12号による豪雨で多量の土石が落下。滝つぼを形成する岩盤の一部は押し流されて変形した。休憩所が半壊するなど大きな被害を受け、復旧作業は現在も続いている。

 熊野那智大社によると、この日午前6時に氷点下3度を記録、岩肌が白く見えたという。

 午前8時前に日が差し始めると「パリッ、パリッ」と音を立てて表面の氷がはがれ落ち、滝つぼがシャーベット状になった。

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