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水俣病の申請窓口、閉めないで/被害者団体が訴え

2012/01/25 18:35

 「被害者がいる限り、窓口を閉めないで」と訴える「水俣病不知火患者会」の大石利生会長(左から2人目)=25日午後、衆院第1議員会館
 「被害者がいる限り、窓口を閉めないで」と訴える「水俣病不知火患者会」の大石利生会長(左から2人目)=25日午後、衆院第1議員会館

 水俣病特別措置法に基づく救済策で、焦点となっている申請期限設定について、新潟県や熊本県の被害者団体が25日、東京都内で集会を開き「被害者がいる限り、窓口を閉めないで」と訴えた。

 支援者や国会議員らが出席。「水俣病不知火患者会」(熊本)の大石利生会長は「潜在的被害者はまだまだいる。全ての被害者救済に力を貸してほしい」と呼び掛けた。

 これに先立ち、被害者団体は環境省を訪問。面会した横光克彦副大臣は「(救済策を)知らない方もいるので(広報を)徹底する」と述べた。

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