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震災で福島出向の警官が会見/「役に立ちたい」

2012/01/24 17:37

 東日本大震災を受けて福島県警に特別出向する茨城県警の警察官2人が24日、水戸市の県警本部で記者会見した。

 福島市出身の岡崎房雄巡査部長(34)は「住民の犯罪への不安を取り除きたい。生まれ育った福島の役に立ちたい」と熱意を語った。いわき南署(いわき市)でパトロールなどの任務に当たる。

 機動捜査隊に配属される加藤奉紀警部補(36)は震災当日、茨城県潮来市で液状化の被害を目の当たりにした。「何かしなければと思った。茨城は頼りになると思われる仕事がしたい」と抱負を述べた。

 2月1日付で福島県警に採用され、期間は来年3月までの予定。

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