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「復幸」願う双葉町のダルマ市/いわき市の仮設住宅で開催

2012/01/21 20:18

 「双葉町ダルマ市」の露店に並ぶだるま=21日午後、福島県いわき市
 「双葉町ダルマ市」の露店に並ぶだるま=21日午後、福島県いわき市

 福島第1原発事故で警戒区域となった福島県双葉町の伝統行事「双葉町ダルマ市」が21日、住民が避難している同県いわき市の仮設住宅敷地内で行われた。

 300年以上の伝統行事を続け、散り散りになっている住民の交流の場をつくろうと企画。避難住民が色付けしたものを含むだるま約500個を販売した。買っただるまに文字を書き入れるサービスでは「復幸」や「絆」「感謝」を希望する人が多かった。

 恒例のだるまみこしでは、昨年末に双葉町役場の倉庫からトラックで運んだみこしを使用。上半身裸で紅白の靴下を履いた若者らが「ふるさと双葉、未来へつなげろ」の掛け声で敷地内を練り歩いた。

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