天気予報を見る
 
新聞購読申込

新人弁護士、福島に来れ/3年間、部屋を無償提供

2012/01/21 17:44

 原発事故で被害に遭った福島県民を法律面でサポートしてもらおうと、福島市の不動産鑑定士が、同市での開業を考えている新人弁護士に、市内のビルの空き部屋を最長3年間、無償で提供する。入居者を募集中だ。

 部屋を提供するのは市内で不動産鑑定事務所を開いている高橋雄三さん。高橋さんが市内に所有する40〜60平方メートルの4部屋を貸し出す。このうち2部屋は机や電話などがそろい、すぐに事務所として利用できる。自己負担は光熱費と管理費だけで、希望があれば共同事務所としても使用できる。

 新人弁護士だけでなく、独立開業を考えている弁護士や税理士、公認会計士、行政書士も入居可能。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.