天気予報を見る
 
新聞購読申込

旭川で氷点下20度、雪像作り/暦どおりの寒さ

2012/01/21 12:58

 2月に開かれる旭川冬まつりの雪像を作る陸上自衛隊第2師団の隊員=21日午前、旭川市
 2月に開かれる旭川冬まつりの雪像を作る陸上自衛隊第2師団の隊員=21日午前、旭川市

 北海道旭川市は21日、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響などにより、郊外の江丹別で氷点下28・4度を記録、中心部でも平年より約7度も低い同20・2度まで冷え込み「大寒」の暦どおりの寒さになった。

 中心部を流れる石狩川は寒さで水蒸気が上がる川霧が立ち込め、幻想的な雰囲気に。河川敷では陸上自衛隊第2師団の隊員約150人が、2月に開かれる旭川冬まつりの雪像作りに精を出した。

 目玉の雪像は長さ約130メートル、奥行き約40メートル、高さ約20メートルの人気ロボット映画のキャラクター。羽場治1等陸尉は「寒さで体力を消耗するので、1時間半作業したら30分は休憩するようにしています」と話していた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.