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中洲の屋台、存続で一致/「公益性大きい」と研究会

2012/01/20 20:34

 福岡市の歓楽街・中洲で軒を連ねて営業する屋台=2011年6月
 福岡市の歓楽街・中洲で軒を連ねて営業する屋台=2011年6月

 福岡市の繁華街・中洲などで営業する屋台の規制緩和策などを検討する「屋台との共生のあり方研究会」は20日、市役所で会合を開き「観光資源の意義や経済効果だけでなく、公益性が大きい」として屋台を存続させる方向で一致した。

 ジャーナリストの鳥越俊太郎会長は、この日の会合で「(衛生問題などの)マイナス面は行政や屋台業者に積極的に解決に取り組んでほしい」と述べ、屋台を存続させる前提で今後の議論を進めることを提案。委員から異論は出なかった。

 一方で「公共の場を使用する権利を与えるのであれば、行政がきちんと監督するのは当然だ」などの意見も出た。

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