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福山競馬、12年度も継続/市長が表明

2012/01/20 14:05

 約20億円の累積赤字を抱え、存廃をめぐる議論が続いている福山市営競馬(広島県)について、福山市の羽田皓市長は20日記者会見し、12年度も事業を継続することを明らかにした。

 羽田市長は、11年度は黒字を確保できる見通しを示した上で、12年度予算について「(10年の検討委員会の答申で)事業継続の最大の条件とされた単年度黒字確保を満たす予算が編成できた」と述べた。

 福山市営競馬の売り上げはピークの91年度に約345億円だったが、10年度は約76億円。11年度は震災で東北などのレース中止が相次ぎ、馬券のネット購入などが増え、上半期は約6500万円の黒字だった。

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