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「うるう秒」廃止は結論持ち越し/日本は賛成

2012/01/20 04:29

 【ジュネーブ共同】地球の自転速度と標準時刻とのずれを調整するために1日を1秒長くする「うるう秒」を廃止するかどうか。国際電気通信連合(ITU)の無線通信総会は19日、スイス・ジュネーブで、廃止に向けた作業部会の勧告案を協議したが、時期尚早として結論を持ち越した。

 情報化社会の中、手動で、あるいはコンピューターのプログラム上で1秒を挿入することで想定外のトラブルが発生する可能性もあり、コストもかかるというのが廃止論の主な理由。日米両国などが支持しているが、歴史的に「標準時」を示してきたグリニッジ天文台を抱える英国などが反対している。

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